消費者金融の正しい使用についての情報が満載なので必見です!

消費者金融のローンとは?

恐らく日本人の殆どの人が、街中で消費者金融の無人契約機を見たことがあると思います。
無人契約機とはボックス内で誰にも見られることもなく、ローンの申し込みから審査まで受けられて、その場で融資してもらえるという、個人に向けた小口融資の先駆け的存在です。
誰にも知られることなく即日融資が受けられるとして設置された無人契約機ですが、一昔前には、無人契約機のCMも有名になりましたよね。
あれから消費者金融からのローンが一般的に広まったのだと思います。

消費者金融の特徴というと、無担保、保証人なしで個人的に小口融資をしてくれる金融会社であるということです。
サラリーマンを対象に融資をしていたこともあって、過去には「サラリーマン金融(サラ金)」「街金」とも言われていました。

1980年~1990年代にかけては、当時の借金地獄の代名詞ともいえるのがサラ金でしたから、世代によってはサラ金と聞くと良いイメージは抱かないでしょう。
その背景には「高利貸し」、「過剰な融資」、「取立て」があり、そうなると全てサラ金に問題があったようにも見えますが、利用者の落ち度も少なからず存在します。
現在も借金地獄に陥る人の特徴として、ギャンブルや買い物依存症などが原因であることから、利用者がお金に対するモラルを持てば借金地獄を迎える可能性は低いはずです。
しかし、そういったことからサラ金のイメージが悪くなってしまったこともあり、「消費者金融」の名称を定着させました。
ローンというと、思いつくのが住宅ローンや自動車ローンなど大口の融資でしょう。
しかし、最近ではもっと手軽にローン利用できるようにカードローンというものが提供されています。

カードローンはキャッシング同義語のものです。
ローン融資を受けるとしたら、消費者金融のほかにも「銀行系」、「信販系」、「ネット系」があります。
この金融機関の中で見る消費者金融の特徴としては「審査が甘い」ということと、「他の融資先に比べて金利が高め」ということです。
これは、審査が厳しいほど金利は安く、審査が甘いほど金利は高くなるというのが通例ですので仕方がありません。
また、過去の消費者金融で高利貸しがあったのは事実ですが、現在は法改正がされて悪質な消費者金融でない限りは法を破る過剰な貸付はされません。
また、取立てについても同じことが言えます。
さらに最近では、信頼できる銀行と消費者金融が提携していることもあり、現在では危険な融資先という印象はありません。